東海ラジオ 牛に聞いてミルク
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枠 どこのご家庭の冷蔵庫にもいつも入っている牛乳。たくさんの栄養がぎゅ〜と詰まっていて「完全食品」とも言われる牛乳は、私たちの健康生活には欠かせない飲み物です。
この番組では牛乳にかかわる面白い話やタメになる話を、「タクマ・神野のどーゆーふー」のパーソナリティ、タクマ・神野三枝が楽しく ご紹介します。
「牛に聞いてミルク!」を毎週聴いて、ますます健康で元気になってミルク〜。
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プレゼント 今週の番組内容 ミルク瓶右

5月18日(金)放送

◆・・・「牛乳はどうやってできるの?」・・・◆
タクマ:

汗をかいた後の水分補給にも、適量のナトリウムを含む牛乳を飲んで、渇いた喉や体を潤して下さいね。
今回は「牛乳はどうやってできるのか?」お伝えします。

神野:

「牛乳はどうやってできるのか?」もちろん、牛乳は漢字で牛のお乳と書く通りですが、私たちの手元に届くまでには、酪農家がお乳を搾り、その後殺菌して、紙パックなどに詰めてスーパーなどに並ぶわけですが、今の時代、牛乳を飲みたいときにはすぐに手に入るので、「水」や「ジュース」などと同じ様に、簡単に出来るものと思っていませんか?

タクマ:

そうなんですよね。特にお子さんなどは、牛乳が工場でパック詰めされますので、ジュースの様に必要な時に必要なだけ、すぐに作れると考えがちなんですよね。
でも、お米を作るのに半年以上かかるように、生き物である乳牛が生まれ、大きくなり、お母さん牛となってミルクを出せるようになるまでには、2年以上もかかります。

神野:

その間は、酪農家が毎日子牛にミルクを飲ませ、お母さん牛の代わりに大切に育てます。
なぜ、人が子牛を育てるかというと、本来子牛に飲ませるためのミルクが、人に飲んでもらうための牛乳になるからです。

タクマ:

お母さん牛にしてみれば、子牛を大きく健康に育てようと一生懸命つくり出したミルクを、人が飲んでしまうのですから、ちょっと気の毒な気もしますね。
それでも人は昔から、牛の世話をする代わりにミルクを分けてもらい大切な栄養源とし、牛に感謝して一緒に暮らしてきました。
牛乳は生き物のお乳です。大切に飲みたいものですね。

神野:

さて、この番組についてのご感想や、牛乳についてのエピソードをぜひ、ご応募下さい。
番組でご紹介させて頂いた方には、地元の新鮮な牛乳をはじめ、いろいろな乳製品が入っている「開けての楽しみ、大満足セット!」をプレゼントします。
お名前、住所、連絡先を書いてご応募下さい。

タクマ:

メールの場合はdoo@tokairadio.co.jp又は「牛に聞いてミルク」のHPから。
FAXの場合は、FAX番号052‐961‐0077「牛に聞いてミルク」まで。
ハガキの場合は、郵便番号461‐8503 東海ラジオ「牛に聞いてミルク」宛て。
『日本の牛乳は、日本でつくる!』
皆さんも新鮮な地元の牛乳を飲んで、お互い元気に頑張りましょうね!

タクマ・神野:
ごちそうさまでした。
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