東海ラジオ 牛に聞いてミルク
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枠 どこのご家庭の冷蔵庫にもいつも入っている牛乳。たくさんの栄養がぎゅ〜と詰まっていて「完全食品」とも言われる牛乳は、私たちの健康生活には欠かせない飲み物です。
この番組では牛乳にかかわる面白い話やタメになる話を、「タクマ・神野のどーゆーふー」のパーソナリティ、タクマ・神野三枝が楽しく ご紹介します。
「牛に聞いてミルク!」を毎週聴いて、ますます健康で元気になってミルク〜。
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プレゼント 今週の番組内容 ミルク瓶右

7月13日(金)放送

◆・・・「乳牛の成長といのちの連鎖」・・・◆
タクマ:

ムシムシと暑い毎日が続き、喉も体も渇きやすい季節ですね。
牛乳は適量のナトリウムもバランスよく含んでいますので、水分補給にも牛乳で喉と体を潤して下さいね。
さて今回は「乳牛豆知識!乳牛は生まれてどれくらいでお乳を出すのか?」お話です。

神野:

1年で1番暑い、この時期。
辛いのは、私たち人間だけではないんですね。
乳牛も暑さは苦手な生き物です。
でもこの暑さの中でも、毎日ミルクをたくさん出してくれているわけですが、たとえ、乳牛≠ニいえどもミルクが出せるのは、子牛を産んだ後のお母さん牛だけです。
では、メス牛は生まれてから何年で、子牛を産めるまでに成長すると思いますか?

タクマ:

テレビなどで、子牛が生まれる感動の場面がありますよね。
お母さん牛が頑張って産んだ後、子牛はすぐにか弱い足を震わせながら何度も立ち上がろうとし、ついには生まれて数時間で歩けるようにまでなりますよね。
子牛は人間と比べるとずいぶん、成長が早い生き物です。

神野:

人間の子どもは、生まれてから歩くまでに約1年かかる事を考えると、早いですよね。
そして、子牛は生まれてしばらくは、ミルクを飲んで成長しますが、2カ月ほどでミルクを卒業し、大人の牛とほぼ同じえさを食べるようになります。
その後、生まれて14カ月から16カ月ですでに子どもを産めるまでに成長します。

タクマ:

乳牛は生まれて1年半もたたないうちに赤ちゃんが産めるまでに成長するんですね。
早いです!
人間の子どもなら、まだよちよち歩きの頃ですよ。
そして、酪農家はメス牛の妊娠しやすい時期を選んで、妊娠をさせます。
乳牛も人間も妊娠期間は同じ約280日、だいだい10か月弱ぐらいです。

神野:

なので、乳牛は約2年で母牛となってミルクを出すのです。
その後3〜4回子牛を産み、人間の子どもだと、やっと小学校にあがる6〜7歳で、ミルクを出す役目を終えます。

タクマ:

さて、東海酪連では現在、第3回ミルク料理レシピコンテストのミルクスイーツ作品を募集しています。
締め切りは9月15日までです。
詳しくは、「うまいぞ!牛乳」 東海酪連のホームページまで。           
『日本の牛乳は、日本でつくる!』
皆さんも新鮮な地元の牛乳を飲んで、お互い元気に頑張りましょうね!

タクマ・神野:
ごちそうさまでした。
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