東海ラジオ 牛に聞いてミルク
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枠 どこのご家庭の冷蔵庫にもいつも入っている牛乳。たくさんの栄養がぎゅ〜と詰まっていて「完全食品」とも言われる牛乳は、私たちの健康生活には欠かせない飲み物です。
この番組では牛乳にかかわる面白い話やタメになる話を、「タクマ・神野のどーゆーふー」のパーソナリティ、タクマ・神野三枝が楽しく ご紹介します。
「牛に聞いてミルク!」を毎週聴いて、ますます健康で元気になってミルク〜。
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プレゼント 今週の番組内容 ミルク瓶右

9月18日(金)放送

◆・・・「乳牛1頭が1日に出すミルクの量はどれくらい?」・・・◆
タクマ:

朝晩は過ごしやすくなってきましたが、夏の疲れが出やすい時期です。
タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養素をバランスよく含む牛乳を飲んで元気にしゃきっと乗りきりましょうねぇ。
今回は「乳牛1頭が1日に出すミルクの量はどれくらいか?」お伝えします。

神野:

お母さん牛は子牛を出産したあとは、毎日ミルクを出しますが、その量のすごいこと!
1日平均で25〜30kgにもなります。
多い時には40〜50kgもだしてくれますよ。

タクマ:

すごいミルクの量ですね〜。
そして1年間では8000〜9000kgにもなります。
さらに、多い牛は1万kg、つまり10t以上にもなります。
10tと言われても、ピンとこないぐらいもう〜すごい量ですので、1リットルの牛乳パックに換算してみましょうか。
乳牛1頭が1年間に出すお乳の量は、だいたい8500本分になります。

神野:

8500本と言われてもまだ、ピンとこないかもしれませんね。
例えば、私が毎日コップ1杯、200ミリリットルの牛乳を飲むとすると、4万2500杯分になり、なんと116年分の牛乳です。

タクマ:

余計、わからなくなりました!

神野:

とにかく一人の人間が一生かかっても飲みきれないほどの量を、1頭の乳牛が1年で出してくれているわけですね。

タクマ:

今日は、乳牛1頭が1日に出すミルクの量は1日平均で25〜30kg!というお話しでしたが、ここで、なぜ、リットルで言わないで、kgで言うの?と思いませんでしたか?
私たちは牛乳を買うときの量や飲むときの量を、リットルなどで量りますが、酪農家はミルクをキログラムやトンで量ります。

神野:

その理由は言ってくれないんですね(笑)

タクマ:

そこまでは今日は言わないです。

神野:

それが聞きたかったですが(笑)
販売するときには、乳脂肪などが多く含まれた中身の濃いミルクは、基準の価格より高く引き取ってもらえるとのこと。

タクマ:

初耳ですね〜。

神野:

さて、この番組についてのご感想や、牛乳についてのエピソードも募集しています。
番組でご紹介させて頂いた方には、地元の新鮮な牛乳や乳製品の詰め合わせをプレゼント致しますよ。

タクマ:

お名前、住所、連絡先を書いてご応募下さい。
メールの場合はdoo@tokairadio.co.jp又は「牛に聞いてミルク」のHPから。
FAXの場合は、FAX番号052‐961‐0077
ハガキの場合は、郵便番号461‐8503 東海ラジオ「牛に聞いてミルク」宛て。
『日本の牛乳は、日本でつくる!』
皆さんも新鮮な地元の牛乳を飲んで、お互い元気に頑張りましょうね!

タクマ・神野:
ごちそうさまでした。
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