東海ラジオ 牛に聞いてミルク
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枠 どこのご家庭の冷蔵庫にもいつも入っている牛乳。たくさんの栄養がぎゅ〜と詰まっていて「完全食品」とも言われる牛乳は、私たちの健康生活には欠かせない飲み物です。
この番組では牛乳にかかわる面白い話やタメになる話を、「タクマ・神野のどーゆーふー」のパーソナリティ、タクマ・神野三枝が楽しく ご紹介します。
「牛に聞いてミルク!」を毎週聴いて、ますます健康で元気になってミルク〜。
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プレゼント 今週の番組内容 ミルク瓶右

7月12日(金)放送

◆・・・「乳牛は生まれてどれくらいでお乳をだすのか?」・・・◆
タクマ:

蒸し暑い毎日が続きますねぇ。
ほど良くナトリウムを含む牛乳は、汗をかいた後の水分補給にも適していますよ。
牛乳を飲んで、乾いた喉と体をうるおして下さいね。
今回は「乳牛は生まれてどれくらいでお乳をだすのか?」お伝えします。

神野:

まず、乳牛の赤ちゃんは、赤ちゃんと言えど、約40kgの大きさで生まれてきます。
人間の子どもは約3kgぐらいですから、10倍以上の重さですね。
そして、人間の子どもは歩くまでに約1年かかりますが、子牛は生まれてすぐにたち上がり、歩くことができます。

タクマ:

さすがに、生まれたての子牛がいきなりすくっと立ち上がるわけではありませんが、よろよろとよろけながらも生まれてすぐに立ち上がるわけですね。
それから、乳牛は人間と同じ哺乳類なので、生まれてしばらくは、人間の子どもと同じ様にミルクを飲んで成長します。

神野:

ただ、母牛のミルクを飲む期間はたったの2カ月ほど。
子牛は約2カ月で乳離れをし、大人とほぼ同じえさを食べるようになります。
その後、めすの乳牛は人間と違い、一般に生まれて14カ月〜16カ月で最初の妊娠をし、約280日の妊娠期間を経て子牛を生みます。

タクマ:

約280日ということは、10か月弱ほどの妊娠期間を経て、約2歳ですでに母牛となり、ミルクを出すようになるわけですねぇ。
人間の子どもだと2歳というと、オムツもとれるかとれないか位の時に乳牛は既にお母さんになって、お乳をだしているという事ですね。

神野:

生まれて2年で母牛になってお乳を出すわけですから、人間と比べるともう格段に早いですよねえ。
それから乳牛は3〜4回子牛を生み、人間の子どもだと、やっと小学校にあがる6〜7歳で、ミルクを出す役目を終えます。

タクマ:

さて、東海酪連では現在、第4回ミルク料理レシピコンテストのミルクスイーツ作品を募集しています。
締め切りは9月14日まで。
詳しくは、「うまいぞ!牛乳」 東海酪連のホームページまで。
『日本の牛乳は、日本でつくる!』
皆さんも新鮮な地元の牛乳を飲んで、お互い元気に頑張りましょうね!

タクマ・神野:
ごちそうさまでした。
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